2007年の第61回 日本栄養・食糧学会大会で発表された知見です。
三重県の太陽化学株式会社が動物実験において、アムラがメタボリックシンドロームの要因である内臓脂肪の蓄積を抑制することを確認しました。

アムラ水抽出物をラットに与えることで、同じ高脂肪食をとらせても、アムラを摂取しているラットの方が内臓脂肪が蓄積しにくかったそうです。

【リンク】太陽化学株式会社・ニュースリリース
http://www.taiyokagaku.com/corporate/news/detail.php?news_id=19